パンク修理に必要なもの

走行中に突然のパンクで走行不能になってしまった。このような時でも応急タイヤに交換する手順を知っていれば、 自力で救助を求めることも可能です。 特に峠などのような救助までに時間がかかるような場所で、パンクをしてしまったら尚更です。 では、パンク修理にはどのような道具が必要なのでしょうか。

まず、なんと言っても必要なものは交換用のタイヤです。これは車のトランクなどに応急用のタイヤが、 積載されているのでそれを使用します。 いざと言う時のために応急タイヤの空気圧などを日常的にチェックしておくと安心です。

次にジャッキです。これは車体を持ち上げ、タイヤを脱着するために利用する道具です。 高いものから安いものまで様々ありますが、応急タイヤに交換する程度であれば、 最初から車に積まれているようなもので十分です。

そして、タイヤのナットを取り外すためのレンチです。レンチも一般的にジャッキと一緒に車に搭載されている、 ことが多いですが、搭載されているものは小さなL字レンチであることが多く、不慣れな人には使い辛いかもしれません。 ホームセンターなどで十字レンチを買って、車に積んでおくといざと言う時便利です。 ただし、L字レンチはジャッキアップのためのレバーとして使うこともあるので降ろさずに残しておきましょう。

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